若いパパになるために!

私が育毛を始めたくなったきっかけは、子どもです。
私は結婚が遅く、結婚5年目に待望の息子を授かったときには、すでに40代半ばを過ぎていました。
長い間の不妊治療に耐えた妻には感謝の気持ちでいっぱいでしたが、夫婦とも新たな命を授かるには年齢を重ねており、何かと心配は尽きませんでした。
その現実を思い知ったのは、息子が幼稚園に入ってからです。
周りの父兄は若々しく、中には20代前半のパパまで!もうお父さんの方が息子のようなものです。
父兄同士の話題には世代間の隔たりを感じてついていけず、保護者も参加する運動会では息を切らしても周りの若いお父さんにはかなわず、息子に情けない思いをさせているのではないか、と心配になる機会が増えました。
あるとき、恐れていたことが起きました。
家に帰ると、息子が涙目になり訴えてきたのです。
「おまえの父ちゃん、じいちゃんだ!」幼稚園の友達に言われたそうで…。
落ち込む私に、妻が提案しました。
「悪いから言いにくかったけど、髪の毛の印象かな…。
育毛でも始めてみたら?髪がフサフサになるだけで、印象はぐっと変わるわよ。
」そこで私は洗面所の鏡を見ました。
禿げあがった頭は、確かに私の見た目年齢に追い打ちをかけています。
髪がフサフサになれば、胸をはって幼稚園の行事に参加できるかもしれない。
父親としての自信を取り戻せる気がしました。
もちろん髪の毛だけではなく、食生活に気をつけたり、身体を鍛えたり、息子のためならなんでも挑戦するつもりです。
息子がバカにされないために、少しでも「若いパパ」と誇りに思ってもらうために、育毛に挑戦しようと決めました。

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