育毛のために禁煙してみる

20代後半から髪の毛が細くなってきたので、タバコを止めることにしました。
喫煙は髪の毛に悪いと言われていたからです。
発毛クリニックで診断を受けたときも、タバコを止めるように言われました。
タバコにはニコチンという有害物質が含まれており、これが血流を悪くしてしまうそうです。
血液の循環が悪いと、毛根に栄養が届かなくなり、髪の毛が細く弱くなってしまうというわけです。
タバコはニコチンが少ないタイプに代えてもあまり意味がないそうです。
喫煙本数が増えてしまうため、結局はニコチンの摂取量が同程度、もしくは増えてしまうからです。
髪の毛を元気にするためには育毛剤が効果的ですが、それより先にタバコを止めるほうが大切だと言われました。
しかし、タバコを止めるというのは簡単なことではありません。
ニコチンには中毒症状があるので、止めるとイライラしてしまいます。
そこで、ニコチンガムやニコチンパッチを試すことにしました。
これらもニコチンを含むので体には悪いのですが、その他の有害物質は含まれていないので、タバコよりは健康的というわけです。
完全に禁煙するころには、心肺機能が高まったのが分かりましたし、抜け毛も減少していました。
髪の毛のサイクルも長くなり、細い状態で抜けることが少なくなりました。
すると、おのずと髪全体のボリュームが増えていき、フサフサになっていきました。
育毛を始める方は、まずは喫煙することから始めてください。

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